Pocket

遥香です。こんにちは。

 

インコの話ばかりになってしまうのも

ちょっとなぁと思いつつ…また。

 

我が家のインコ、ピーちゃん。

麗しの未亡人、熟年インコ。

推定5歳。

 

このたび卵を産んでしまいました 泣

 

反省を込めて振り返ってみたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

一羽飼いには巣箱はいらない

 

セキセイインコは、一羽飼いをするときには

なるべく発情を抑えるようにします。

 

相手がいないと発情も無駄になってしまう。

そして、卵を産むことはインコにとってものすごく

負担になるからです。

 

お相手がいないピーさんの出産はただただ寿命を

縮めるだけ。

お別れの日が早まるだけ。

 

そんなのイヤなので、これまでけっこう気を

つけてきたつもりです。

 

まず、インコの発情を抑えるには

 

巣箱を入れない

 

これ絶対ですね…。

 

素人考えでは、巣箱で寝るんだし

冬は寒いし、ずっと木にとまってたら疲れるよね?

そう思ってました。最初のうち。

 

でも、巣箱を見た途端、メスのインコの

発情スイッチがONになっちゃうんです。

 

インコの発情ってほんとスイッチです。

わかりやすいけど、全然止められない。

突然すぎてビックリします。

 

あの可愛い見た目に全然似合わない

ギャーギャーギャー!!!大声で鳴きわめく。

鳥かごを飛び回り、下に敷いた紙をビリビリにして

巣箱に運び込む。ま~激しかったですよね。

 

若インコの頃はすっごい勢いでした。

ホルモンのいいようにやられてた。

どうにもならないって感じで。

 

 

セキセイインコの発情を抑制する

 

インコのお医者さんから教えてもらったのですが

セキセイインコの発情を抑えるには

 

巣箱や身が隠れるものをかごの中に置かない

 

お腹いっぱいにしない(エサはすくなめに)

 

温めすぎない(具合の悪いときは別です)

 

背中をさわったり、構いすぎない

 

などが大事なんだそうです。

仲良くなりたいのに、なるべく放っておくのが

長寿のコツだなんて皮肉なものですよね。

 

でも、発情期には本人(インコ)も苦しそう。

なので、長寿を願ってクールなおつきあいを

してきたら、4年間卵を産まずにすみました。

なのに。

スポンサーリンク

 

突然の産卵にビビる

 

最近ではずいぶん落ち着き、熟女ならぬ熟鳥の

雰囲気が漂ってたピーちゃん。

 

完全に油断しました。。。

 

ピーちゃんのろう膜(鼻のところ)は薄茶色で

発情すると茶色が濃くなるんですけど

最近ではそんなに茶色になることもなくて

勝手に熟女仲間だと思ってましたからね、私。

 

なんかビービービービーうるさいな…。

ちょっと待って今手が離せないから。

お腹すいたの?ピーちゃん。

 

『お待たせピーちゃん…』

エサをあげようとして、かごをのぞき込んだら

白っぽいプラスチックみたいなのが落ちてる。←老眼

 

これは…見覚えのあるこれは…

 

卵ぢゃないか!!!!

 

あ~あ~あ~あ~…アタマ真っ白。

 

産卵の予兆は本当になかった?

 

なぜ…なぜなんだ…

そんなこと全然思わせなかったのに。

あれ?本当にそうかな。

 

前ほど激しくはないけど

 

ビービー鳴きしてた!

エサドカ食いしてた!

ろう膜茶色かった!

下に敷いたキッチンペーパー連日びりびりにしてた!

フンが巨大化してた!

 

予兆、いっぱいあったのに。

もう産まないだろうって思いこんでただけだった。

で…

誰の子なの???

 

もしかしたら、私かもしれない。油断して構いすぎたかも。

ごめん、ピーちゃんごめんね。

 

1羽飼いのインコが産卵する理由は

 

ストレスが少ない

飼い主に可愛がられすぎて疑似恋愛

栄養過多

背中を撫でられた

 

なんかどっちかいうと幸せなはずなんだけどな~。

ほんと皮肉だなぁ。

必死で構わないようにしたら、ちょっと落ち着いた。

 

インコって1日おきに4個から7個くらい

卵産むので、ハラハラしてたけど年齢のせいもあってか

1個だけで終わったようです。

 

大きさも若いころよりも小さくて親指大くらいかな。

小さくて小さくて白い卵でした。

 

卵産むのやめさせたいときは、卵をかごから取っちゃ

いけないそうです。なくなったと思って数を合わせる

ためにまた産むんだって。

 

でも、前からうちのピーちゃんは卵に全く

興味のないインコで、めっちゃベンピだったわ~!

くらいしか思ってないみたい。

まぁ、それも思ってないかな 笑。

 

インコのことは、わかってきたようで

まだまだわかってなかったです。

スポンサーリンク

どなたかの参考になれば幸いです。