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遥香です。こんにちは。

 

軟卵に苦しむセキセイインコのピー嬢(推定7歳 メス)のその後の経過について書きます。

ここ数年、本当に元気いっぱいにツンデレかましてくれていたのに急に体調を崩してしまったピーちゃん。

 

飼い主としての自覚の足りなさ、至らなさをを痛感しました。

 

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軟卵と診断された後 変化はあった?

容体は少しずつ悪化していきました。その後も卵は産みませんでした。

 

受診当日

受診した日は病院で薬を飲ませてもらい、だいぶ吐き気は治まったようでしたがいつもに比べ少し元気がなく心配でした。ただ食欲だけは常に衰えないのでそれだけが希望の源です。

 

受診翌日~翌々日

受診翌日の午後と翌々日はたまたま動物病院がお休みだったので、自宅で少しでも回復を!と保温に努めました。でも、やっぱりピー嬢はいつもより膨らんだまま。動作も緩慢になってきたような気がします。ただそんな中でも食欲だけは変わらず。フンはちょっとゆるくなった感じで大きめです。

 

 

ちょっと見にくいと思いますが、ピー嬢の後方にあるのは吐き散らしたエサです。

これは夜のうちに吐いたようです。昼間は吐いていなかったのでがっかりしました。少しずつ元気がなくなっていくようで気が気じゃなかったのですがどこも病院はお休み。どうしてみんな同じ日に休むんだろうって考えても仕方のないことを繰り返し考えてしまいました。

 

パートも休めなかったので行っていましたが、置いていくのがしのびなくて後ろ髪をひかれる思いでした。こういうときはパートでよかったです。

 

長い時間家をあけなくてすむから。。。

 

 

そうこうしているうちにエサを食べた後はしばらくこうやって首を背中に突っ込んで動かなくなってしまい…食べると疲れるし苦しいからでしょうか。

 

それでも食べてくれるので、それだけが救いではあるけど。

 

相変わらず羽を膨らませているのに、どうしてか小さくなったように見えるピー嬢。フンがおしりにへばりついて大変なことになってしまっています。でも下手に触ってお腹の軟卵がつぶれてしまったら…と思うと怖くて触れない。

 

嫌がりながらも、スポイトで口の中に薬を落とすとアムアム~と飲んでくれます。でも効いてくる気がしないんです。心なしか鳴き声もかすれてきたように感じて、耐えきれず明日はパートを休んで受診しようと決めたのでした。

 

再受診することにしました

朝、職場に電話をして午前のお休みをもらい…再受診しようと準備を始めました。

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診察時間前に動物病院に電話をすると先生が出て、診てくれるというので出発。道路が混んでいてけっこう時間がかかってしまいましたが、なんとか予約の時間前に動物病院に到着。

 

ピーちゃんは羽がぼさぼさで艶がなくなり見た目からも悪化しているように見えます。

 

フンの出もあまり良くなくなっていました。

 

先生の診断は?

検査はせずに触診や聴診器で心臓の音を聴いたりしてくれました。『3日前よりも悪化していますね。』『薬が効いていないようです。』私自身もそう思ってはいましたが改めて聞くとショックで呆然。

 

『この状態では対症療法しかできないです。卵がどうなったかも検査したいところですがこの状態ではできません。このまま悪化すると正直危険ですね…。』先生は言葉を選びながらそんなふうに言っていました。

 

その後、ピーちゃんの体重を計ったらなんと29.6グラムしかなかった。。。

3日前に計ったときは36.5グラムあったのに!この減り方から見てもピー嬢がいかに重症なのかがわかりました。この体重で5グラムも減ってしまうのは大変なことですよね。

 

食べてるのに…必死で食べてるのにピーちゃん。

 

先生は汚れたお尻をきれいにしてくれて、ピー嬢に注射を打ってくれました。

『これで体調が上向いてきてくれるといろいろできるんですが…。効いてくれるといいです。』

 

ピー嬢、注射を打たれてもピィ!でもなくギャ!でもなく無言。騒ぐ元気もないの?

 

でも注射を打って少しすると、動きが良くなってきて少しまた希望が見えてきた気がしました。相変わらず食欲は爆発しているし。

 

『膨らんでいるということは、温めていてもやっぱりピーちゃんにとっては温度が低いんです。温めすぎかと思うくらいに温めてください。』

 

とりあえず薬は続けて、常に温めて様子を見てくださいということになりました。ピー嬢は頑固な好みのせいでシード食なのですが、いつもエサに振りかけているネクトンSを必ず続けてくださいと。あと必要に応じてサプリなんかも考えていきましょうとのことでした。

 

試供品があります、と先生が強制給餌用のインコ用リカバリーフードをくれました。水に入れたり振りかけたりしてくださいと。ピー嬢は水をあまり飲まないので振りかけるようかな。

 

あと、皮つきのシードは食べにくいし吸収が悪いのですりつぶして食べさせてくださいとのこと。受診後は小さなすりこぎでゴリゴリやっています。

 

再受診当日

受診後、少しだけ元気になったピー嬢を連れて家に帰りました。いつも寝ているときに入れている布製の箱に段ボールとタオルを敷き、鳥かごをいれた隙間に熱いお湯を入れたペットボトルをグイグイ入れ込み保温力をアップ。

 

注射を打った後、少し元気になったように感じました。午後からはパートに行きダッシュで仕事を片付けました。とはいえ気になって気になって、全然身が入らなかったです。時間が来るなり飛ぶような勢いで家に帰り、無事なのを確認した時はヘナヘナと倒れこみましたよ~。

 

まとめ

駆け足ですが、受診から再受診までを振り返りました。

注射を打ったら多少元気が出たように思います。注射の成分は、今もらっている飲み薬と同じようなものだそうです。

各種ビタミンのほか卵の殻を固くする成分や肝臓の回復を促す成分が入っていると言ってました。

 

なんとか頑張ってほしい。そんな思いで毎日看病しています。

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