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遥香です。こんにちは。

 

最近ではあんまり話題に上らないけど、モスキート音って本当に年とると聴こえなくなってくるんですね!

(* ̄- ̄)ふ~ん…そんなもんか…って思ってたんですけど。

ちょっとまえ子どもたちが聴こえる音が、自分には全く聴こえない事実に直面。

 

実際、そうなってみると大ショック。

 

そんなに年…いや、子どもったってもう下が高校生だからそこそこ大きいもんね。

 

それにしても…自分では20代のころとそこまで違わないじゃんよとか図々しいこと考えてたんですけどね。

見かけは老化の自覚があったものの、聴覚までも老化してるんだね。。。

 

聴こえなくなったモスキート音って、また聴こえるようになったりするのでしょうか?

 

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モスキート音 何歳まで聞こえる?

 

聴こえないとなると気になる…自分はいったい何歳くらいの音なら聴こえるのか!

 

 

モスキート音の動画がありましたので早速聴いてみました。

私はいったい何歳相当のモスキート音までなら聴こえるの?

う~不快…耳が痛い…音でかっ…!

イヤホンで聴いたら音大きすぎてビビりました。汗

音量、パソコンで20くらいで聴いてたんですけどビックリしました。

お試しの際にはご注意を!!!

 

8000Hz…耳痛い!うるさい

9000Hz…ちょっと小さくなったけどまだうるさい

10000Hz…音高くなってきた 音が若干割れて聴こえる

11000Hz…私は10000よりも聴きやすいです

12000Hz…まだ聴こえる…(´▽`) ホッ

13000Hz…だいぶ音が心細くなってきたぞ

14000㎐…あ、このままの音じゃ聴こえない…音量UPしたらかすかに

15000㎐…私にはシーンと無音の世界になりました

 

というわけで、私の場合は確実に聴こえるのは13000㎐まででした。

なんか年齢の区分ってまちまちのようで、この動画だと私の場合は40代くらい。

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…いやとにかく年齢相当かそれ以上にきこえていないってことですよね。

 

どうして高周波の音が聴こえなくなるの?

 

内耳にある蝸牛という器官の中に有毛細胞というものがあって、音を感知する役目を担っています。

 

この有毛細胞が長い間働きすぎたり、負荷がかかったことで死滅してしまうとその細胞が感知していた音が聴こえなくなってしまうのです。

 

刺激にさらされやすい蝸牛の入口近くにある有毛細胞は高音に反応するものなので、高音が聴こえにくくなるということなんですね~。

 

聴こえなくなった高音はまた聴こえるようにならないの?

 

ならないんですって!!!

あ~萎え萎え。。。

 

だから、耳は大事にしなきゃいけないよってことですよね。

 

目も耳も消耗品ってことか。。。

 

ひとつ思い出したことがあって、私昔ファミレスのキッチンで働いていたんですけどね…キッチンってすごい音なの。

いつも音があふれている感じで、しばらくの間幻聴に悩まされたものでした。

 

日常的に騒音の中にいたりすると、実年齢よりも耳年齢が大幅に上がるってこともあるかもしれませんね。

 

残った有毛細胞を大事にして耳年齢を上げない

 

失ったものはまぁ、仕方がないし…。

 

しかも、モスキート音って不快なキーッって感じの音ですから困りはしないのが正直なところ。

 

でも、少しでもきれいな音を長く聴いていたいから、長時間ヘッドホンで大きな音を聴かないとか、騒音の中に入るようなことがあったら耳せんをするとか小さな工夫をしていきたいと思います。

 

今、すんごく聴こえるから全然大丈夫!な人も気づいたら、え?これも聴こえない…なんてことになるかもよ。

 

ひょっとして、努力すれば少しずつ聴こえるようになったりしませんかね?

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引き続きいろいろ調べてみて、新しいことがわかったらまた追記することにします~♪