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遥香です。こんにちは。

 

甘酒を手作りしてみたら、ものすごくおいしかったのでレシピを残しておこうと思います。

炊飯器で手軽にできますし、工程もわずか3ステップです。

身体にいいことばっかりで、ダイエットにも効果あり?な甘酒。

手軽に作れるなら嬉しいですよね。

 

甘酒は酒粕を使ったものと米麹から作ったものがありますが

今回は米麹を使ったものを作りました。

 

毎日忙しくしているけれど、何となく不調だったり疲れが気になってくる私たち40代。

甘酒には酵素がたっぷりで、疲労回復やエネルギーチャージが手軽にできます。

一度作ると、手軽さとおいしさがクセになりますよ~!

 

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甘酒の作り方 炊飯器なら一晩でできる!

 

作り方、簡単でした~。実家の母から教わったざっくりレシピでどうぞ 笑。

 

材料(作りやすい量)

もち米             1合分

炊飯用の水           3合分

乾燥米麹            200g

 

1.おかゆを炊く

もち米1合と水3合を入れ、炊飯器でおかゆを炊きます。

ちなみに普通のお米のおかゆでもできます。私はもち米を使ったものが好みです!

 

2.米麹を投入

おかゆが炊けたら、少し冷まします。

温度が65℃くらいになったら(温度計があると便利!)

乾燥米麹を細かく崩したものを投入し、混ぜます。

 

3.炊飯器で一晩おく

炊飯器を保温モードにして、ふたは開けておきます。

ふたの代わりに布巾をかけて一晩おきます。

数時間おきに混ぜるといいそうですが、混ぜる時間は『適当』とのことです 笑。

このまま8時間から12時間くらいおくと、食べる甘酒の完成です!

 

固めに仕上がるので、このまま食べたり水で薄めて飲んだりとお好みで。

砂糖を使っていないのに驚きの甘さなんです。

はじめて口にするとえ?砂糖入れてないの??ってなりますよ!

 

つぶつぶ感が気になる場合は、できあがった後にミキサーにかけるといいです。

滑らかでとろっとします。のどごしも良くなります。

私はむしろ、つぶつぶが好きなのでこのまま飲んだり食べたりしています。

 

甘酒の保存方法

 

できあがった甘酒は、冷ましたあと熱湯消毒したびんや保存容器に入れます。

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冷蔵庫で1週間くらいもちます。冷凍すると1ヶ月くらいもつそうです。

ただ私は1週間くらいで食べちゃうのでまだ未経験です 笑。

 

冷凍する場合はジッパー付きのビニール袋に入れて平らにならし

金属バットにのせて冷凍すると良いそうです。

ひき肉を冷凍するときみたいにビニールの上からすじを入れておくと

必要分だけパキッとできて便利ですよね。

 

甘酒 おすすめの食べ方、飲み方

 

カスピ海ヨーグルトに混ぜる

私の一番のおすすめはカスピ海ヨーグルトに入れて食べる、です。

カスピ海ヨーグルトはもともと酸味が少ないのでほんのり甘くておいしい。

ダイエット中のおやつにもいいと思います。

私はカスピ海ヨーグルト200gに対して甘酒大さじ1くらいを混ぜてます。

 

カスピ海ヨーグルトはあの粘りのある食感が、甘酒の素朴な甘さと

よく合う気がしてすごく好きなんですよね。

 

パンケーキの甘みづけに

パンケーキを作るとき、砂糖の代わりに甘酒を入れて作ります。

薄力粉120g バター30g 卵1個 牛乳150㏄ 甘酒大さじ2

こんな感じで砂糖の代わりに混ぜて焼くだけです。

かすかなつぶつぶ感とじんわりした甘さがクセになります。

 

肉や魚を漬け込む

甘酒は塩こうじのように、肉や魚を漬け込むこともできます。

鶏肉などは柔らかくなって、味もまろやかでとてもおいしくなります。

でも、実はもったいないのであんまりやらないです。普通に食べたいから…笑。

 

牛乳や豆乳で割る

これは栄養面でもいいですよね。牛乳は多少カロリーが気になりますがおいしいです。

豆乳だとおなかがいっぱいになります。ダイエット中の置き換えとかにいいのかも。

私は牛乳で割るのが大好きです。ほんのりした柔らかい甘さに癒されます。

 

一つだけ気をつけたいこと

 

もちろん甘酒なので、水でうすめたりお湯で割って飲んだりするのは鉄板ですが

グラグラ沸騰させるのだけはNGなんです。温度が70℃を越えると甘酒の中の麹菌が

死んでしまい、せっかくの効果が減ったり、最悪はなくなってしまいます。

 

甘酒の効果を最大限に吸収したいですから、その点だけ注意ですね。

 

まとめ

 

雑な性格の私でも驚くほど簡単にできました。

一晩でできるので、忙しくても苦になりませんよ。

休日の前の夜に作ったりするのはいかがでしょうか。

 

素朴で自然な独特の甘さをぜひ一度、味わっていただきたいと思います。

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